日本ボーイスカウト神奈川連盟
横浜南央地区の概要


日本ボーイスカウト神奈川連盟横浜南央地区(BS横浜南央地区)は、昭和59年に横浜の4番目の地区としてスタートを切りました。
横浜市戸塚区、泉区、栄区そして港南区に、14個団約1000名の小学生から大学生までのスカウトや成人指導者などが活動しております。



NANOH VISION 21

(私たちの基本ヴィジョンです)


1.ベンチャー活動を支援し、青年スカウト活動を活性化しよう!

2.育成会の充実により、地区財政を安定化しよう!

3.Low Impactスカウティングを推進しよう!

4.地域に密着したスカウティングを推進しよう!

5.国際都市Yokohamaらしい国際貢献活動を推進しよう!




平成17年度重点目標

重点目標

目標達成のために

1.スカウティングの基本を守ろう。

・「ちかい」と「おきて」を自然に認識させるための効果的なプログラムの研究

・場所や方法の情報交換による、より多くの野外活動の実施

・青少年に求めて行きたい国際・環境・平和などの事柄に関するプログラムの研究実施

2.全ての団が「+5、−0」を達成しよう。

<+5へ向けて>

・近隣団との共同募集・イベントの活発化

・各団の育成会の機能と役割の再認識による団経営の刷新と強化

<−0へ向けて>

・全国統一テーマ「ここが変ればスカウティングはもっとおもしろくなる」についての指導者合同研修の開催

・100%上進を目指した各隊間の連携強化

3.地域に根ざした活動を達成しよう。

・学校・行政との関係強化および行事への積極的参加

・スカウト運動100周年を踏まえて、地域へのアピール活動の展開

・地域防災活動への積極的参加

4.地区体制を整備し、新しい息吹を吹き込もう。

 

・地区組織・行事のスリム化へ向けての継続的取り組み

・市補助金の減額に対する思い切った経費削減策(ペーパレス等)の実施

・団担当コミッショナー制度の定着化とより一層の活躍

・中堅指導者やユース世代の地区運営への参画と活躍の場の提供

・スカウトや指導者のニーズさらにはIT化など時代の変化に応じた地区広報の検討実施

・地区育成会の再生による地区活動支援基盤の確立

5.バイタリティーに富む指導者を増やそう。

 

・実修所・研修所・指導者講習会への参加促進

・具体的研修事項を定めた年度計画による実りある部門別R−Tの実施

・保護者とのコミュニケーションの強化によるスカウト運動支援者の確保

・指導者の団を越えた活用(レンタル制度等)についての研究

 


【ホームページ】